米国とオーストラリアでは、機内持ち込み手荷物への粉末の持ち込みに制限があります。
米国
350ml/350g/12oz以上の粉末(化粧品やプロテイン粉末、食塩、砂糖など)を機内持ち込み手荷物に含めることはできません。
以下の品目は除外されます:
*医師が処方した粉薬および乳児用粉ミルク(密封され、異物が混入しておらず、裏付けとなる証拠が添付されている)
*免税店で購入した、不正開封防止袋に入っている免税品
別の航空会社を使用して米国に接続する場合は、必ず運航航空会社にご確認ください。
オーストラリア
350ml/350g/12oz以上の無機粉末(生物由来の粉末や生物からなる粉末でない、消臭剤や洗剤など)は、機内持ち込み手荷物に含めることができません。
以下の品目は除外されます:
*有機粉末(粉ミルク、粉末食品、コーヒー、プロテインパウダー、小麦粉、スパイス、砂糖、ほとんどの化粧品、エプソム塩など)
*処方薬および非処方薬(特別用途食品を含む)
*機内で必要な医療品で、医師による裏付けとなる証拠が添付されている場合
*不正開封防止袋に入っている免税品
*ゲスト1名が持ち込める無機粉末容器の個数は、すべての容器の合計容量が350ml/350g/12oz以下である限り、制限はありません。有期粉末には制限はありません。
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